風俗店元店長が語る、風俗業界の思い出

風俗嬢・デリヘル嬢はお金を求める

こんにちは。私は、これまで10年もの間、風俗・デリヘル業界でお店のスタッフとして働いて来ました。そのうち、実に7年間は、店長としてお店を統括していました。その後色々と事情があり、業界を離れることになりましたが、その中で、私が経験したことをこれから、お伝えしていければと思っています。

 

風俗の業界に私がいたころ、何を考えていたかというと、ほとんどがお店の売上アップのことでした。今にして思えば、お店の売上をアップさせるということは、ただお客さんが増えて、売上が伸びる、ということではないのですが、ともあれ当時は自分が考えることはお金のこと、数字のことだけでした。ですから、例えば女の子からの相談などに対しても、いかに稼ぎ、いかに売上目標を達成するか、という観点からしか話しをしませんでした。

 

風俗に入ってくる女の子にとって、一番の目標とは何でしょう。それはズバリお金なのです。その意味では、私の考えていたことと、彼女たちの目指すものとは一致しているわけです。彼女たちが頑張ることが彼女たちの幸せにつながり、店のためにもなるというわけです。

 

店長の職に就いてからは、女の子たちから、稼げるシフト、稼げる接客術、稼げるお店選びなどについての相談を受けることが非常に多かったと記憶しています。こういう相談にいかにして答えるかというのも店長の大事な仕事です。それ以外にもちろん、プライベートの相談もあったにはあったのですが、こちらについてはあまりまともに応えたことはありませんでしたが…

風俗からの足の洗い方

風俗店で店長などをしていると、ことあるごとに女の子からの相談を受けることになります。男性スタッフというのは何人かいますが、彼女たちにとっては一番身近で、ある意味で頼りになる存在が店長なのです。風俗嬢になる女の子の中にはプライベートでかなり孤独な子もいますから、ほとんど親代わり、兄代わりになるような子もいます。

 

女の子たちが新宿 デリヘル 東急沿線の人妻たちなどで働く理由は様々なのですが、のべで1000人以上の女の子に接してきた私の経験から言わせてもらえれば、お金が関係ない、という子はいません。どんな動機の中にも、必ずお金ということが含まれています。

 

そんな女の子たちには、面接の時点でしっかりとアドバイスをしておくことが大切です。彼女たちの目的がお金なのであれば、その部分にいかに最短距離で辿り着くか、無駄なくたどり着くか、ということが重要なのです。

 

ですから、面接時に私が言うことは、「風俗で働くのであれば、必ず目標としている貯金額を設定しておくべき」ということです。

 

例えば、借金を返したい、とか、学費を払わないといけない、とか、家族を養わねばならない、留学の資金をためたい、など、色々とお金が必要になる理由があると思います。ですが、それに届くだけのお金プラスアルファが必要なのです。私の経験上、余分な貯金がない状態でお店を辞めても、80パーセントの女の子が戻ってきます。

 

結論を言えば、風俗で働く以上、必要な額プラスアルファ稼いでから辞めましょう、ということです。